手で開けられるスクリューキャップ式
創立65周年を迎えた老舗ワイナリー


  WINE DATA
■生産地
■生産者
■ワイン名

■VINTAGE
■格付け
■葡萄品種
■熟成方法
■タイプ
■容量
■アルコール
■飲頃温度
■栓タイプ
■備考
チリ クリコ・ヴァレー地区
アレスティ
ゲヴァルツトラミネール
  “エステート・セレクション”
2016年
.
ゲヴァルツトラミネール100%
ステンレスタンク
【白】 辛口
750ml
12.5%
10゚C前後
スクリューキャップ式
※ヴィンテージはインポーターの
出荷状況により変わる場合があり
ますのでご注意下さい。


    
★ゲヴァルツトラミネールのイメージを覆す
     ドライで香り穏やかな辛口白ワイン!

☆チリ・クリコヴァレー産の
  ゲヴァルツトラミネールを100%使用した
    “エステート・セレクション”!

★香り穏やかで食事にも良く合う
    とても珍しいゲヴァルツトラミネールです。
 非常にコストパフォーマンスの高い1本です。

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このワインを生産するアレスティ社は、1951年にチリのクリコ・ヴァ
レーに設立された歴史あるワイナリーです。

1000ヘクタール以上の広大な自社畑を持ち、クリコ・ヴァレー以外にもコンチャグア・ヴァレー、カサブランカ・ヴァレー、ビオビオ・ヴァレーなどからも葡萄を調達し、その土地の個性を表現したワインを生産しています。


すでに当オンラインストアでご紹介しているチリのアレスティ社「ピノ・ノワール」と同じ“エステート・セレクション”シリーズのワインで、クリコヴァレーにある自社畑産のゲヴァルツトラミネールを100%使用した非常に個性的でコストパフォーマンスの高いワインです。

一般的にゲヴァルツトラミネールという葡萄は、ライチやスパイスが入り混じったような非常に華やかな香りと甘みを持つ、とても印象的な風味の白ワインとして人気が高く、価格も高めの高級品種です。

しかし、個人的にはワインだけで飲めばとても美味しいのですが、食事に合わせるとなると主張が強すぎて料理が限られるため、なかなか手を出しづらいワインのひとつでもあります。

ところが、ある試飲会でたまたま飲んだこの「アレスティ」のゲヴァルツトラミネールは、そんなイメージを覆す香り穏やかでドライな風味のワインだったのです。
最初はヨーロッパなどの冷涼地か高地のワインかと思いましたが、チリワインであることと価格を確認して、嬉しい驚きがありました。

ゲヴァルツトラミネールを知る人にとっては、とても珍しい印象の1本かもしれません。

同時に試飲した「アレスティ」のピノ・ノワールがチリワインとは思えない驚きの品質だったので、先に販売させていただきましたが、このゲヴァルツも強く印象に残っていましたので今回の販売となりました。



<テイスティングコメント 2017/7/2>
トロピカルフルーツ系のフレッシュで穏やかな香り、
やわらかな果実味が口中に広がる、とてもバランスのとれた
フレッシュ&ドライな味わいです。
辛口。

キリッと冷やせば、よりドライな風味が楽しめるでしょう。

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