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  WINE DATA
■生産地
■生産者

■ワイン名

■VINTAGE
■格付け
■葡萄品種
■熟成方法
■タイプ
■容量
■アルコール
■飲頃温度
■栓タイプ
■備考
チリ エルキ・ヴァレー
ビーニャ ファレルニア
Vina Falernia
ファレルニア リースリング
FALERNIA Riesling
2017年
D.O.エルキ・ヴァレー
リースリング100%
ステンレスタンク
【白】 辛口
750ml
12.5%
10゚C前後
スクリューキャップ式
高めの温度がおすすめです。

※インポーターの在庫状況により
ヴィンテージが変わる場合があります


  
☆ピーチを想わせる独特のフレーバーが
    印象的な個性派リースリング!

★繊細な酸とほのかな甘みが調和した
       フレッシュな味わい!

☆2016年産のクラシック・モーゼル・リースリング
     を彷彿させる味わいから
   一気にスタイルを変えた2017年産!

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このワインを造るワインメーカー「ヴィーニャ ファレルニア」は、1998年に設立された新進気鋭の個人生産者です。

チリの主要生産地から遠く離れた北のエルキ・ヴァレーで新たなチリワインの可能性を求め、チャレンジする注目の生産者です。

彼らの造るワインはとても個性的で、例えば「ペドロ・ヒメネス100%」のワインといった、まず他では見かけることのない個性的なものが多く、目が離せません。


このリースリングは、エルキ・ヴァレーの“ティトン”という畑の葡萄で造られ、ここは標高350mで海岸から近く、冷たい海風により冷涼な気候で、花崗岩がメインの石や岩の多い土壌です。

2016年産の特徴であるミネラル感は、まさにこの畑の個性を最大限に表現したもので、ドイツ・モーゼルの高級リースリング、それも特に上質なザール河流域のクラシックなリースリングを彷彿とさせるものがありました。

今回リリースされた2017年産は、ピーチやキャンディのような香りが入り混じる独特のフレーバーがあり、リースリングワインとしては非常に個性的な1本です。
同じ生産者の同じ畑からのワインでこれだけ変化するというのも珍しいことですが、このチャレンジ精神溢れるファレルニアという生産者の新たなチャレンジかもしれません。


<テイスティング・コメント 2017/12/1> 2017年産
かなりうすめの色合いのゴールド。
かすかに甘みを感じるピーチやキャンディのような香り。
とてもフルーティで優しい口当りのやや辛口。
酸は豊かで繊細、ほのかな甘みを伴ったフレッシュな味わい。


<テイスティング・コメント 2017/8/19> 2016年産
豊かな果実味がベースのボリューム感のある口当り。
スモーキーな樽のニュアンスとキレのよい酸、ほのかにハチミツを連想させる甘みが調和する甘さを抑えたドライ味わい。
チリワインとは思えないクラシックスタイルのモーゼルテイストな味わいです。

キリッと冷せばキレのよい爽快な風味が、高めの温度では複雑味を感じるる深みのある味わいが楽しめます。


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※2017年産が入荷しました。





        

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