WINE DATA
■生産地

■生産者

■ワイン名

■VINTAGE
■格付け
■葡萄品種

■熟成方法
■タイプ
■容量
■アルコール
■飲頃温度
■栓タイプ
■備考
スペイン
カスティーリャ・レオン地方 トロ地区
アルティーガ・フステル
Artiga Fustel s
ホヤ・デル・リオ トロ
Joya del Rio Toro
2013年
D.O.トロ
ティンタ・デ・トロ100%
(テンプラニーリョ)
オーク樽(6カ月)
【赤】 フルボディ
750ml
14.5%
18゚C前後
コルク
高めの温度(18゚C以上)がおすすめ



★近年スペインで最も注目を集めている
      生産地「トロ」地区の赤ワインです。

☆フレンチ&アメリカンオークのバリック樽で      6カ月熟成されたエレガントな風味!

★この土地ならではの「ティンタ・デ・トロ」と
   呼ばれるテンプラニーリョ種を100%使用。

☆豊かでマイルドな果実味とエレガントな風味が
   楽しめるバランスのとれた味わいです。

........................................
このワインが生産されるトロ地区とは、スペイン内陸部のカスティーリャ・レオン州のワイン生産地です。

トロ地区は1990年代後半から有力な生産者たちがこの土地のポテンシャルを見い出し、他のスペインワインとは異なる濃縮感の高いワインが生産されるようになり、一躍世界から脚光を浴びることとなりました。

ここで栽培される赤ワイン用の主力品種テンプラニーリョは、独特の個性を持ち「ティンタ・デ・トロ」と呼ばれ、『トロワイン』を名乗るためには、「ティンタ・デ・トロ」を最低75パーセント使用することが義務付けられています。

『トロワイン』の多くは、果実味豊かで力強い重厚なフルボディワインとなりますが、その中でもこの『ホヤ・デル・リオ』はバランスのとれたマイルドな口当たりでコスパの高いおすすめの1本です。


<テイスティング・コメント 2017/1/3> 2013年産
濃厚なルビー色、穏やかで重厚な果実の香りがあります。
果実味豊かでボリューム感がありますが、口当たりはいたって
マイルドで丸みがあります。
バランスのとれた味わいで多くの方が楽しめるタイプです。
ガツンとしたアタックはなく、エレガントで飲みやすいフルボディです。

........................................














                フルボディワイン特集へ >> 
        

ページトップへ