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  WINE DATA
■生産地

■生産者

■ワイン名


■VINTAGE
■格付け
■葡萄品種
■醸造/熟成
■残留糖度
■酸度
■タイプ
■容量
■飲頃温度
■栓タイプ
■備考

ドイツ ラインヘッセン地方
ウーデンハイム地区
ルドルフ・ファウス家
Rudolf Fauth
ウーデンハイマー・キルヒベルグ
シャルドネ アイスヴァイン
Udenheimer Kirchgerg
2012年
アイスヴァイン
シャルドネ100%
ステンレスタンク
128.4g/l
7.5g/l
【白】 極甘口
375ml
10゚C前後
コルク








☆注目すべきリーズナブルなアイスワインを造る
 ラインヘッセンの個人生産者ルドルフ・ファウス家

★2012年12月8日に収穫された
  シャルドネ100%使用のアイスワインです!

☆シャルドネのアイスワインは非常に希少です。

★とても寿命が長いため長期保存が可能です。


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このワインを造るルドルフ・ファウス家は、1920年に設立されたラインヘッセン地方の個人生産者です。

ワインの多くはドイツ国内の個人客に販売されるため、日本など諸外国ではほとんど見かけることのないワインです。

近年のドイツも温暖化の影響でアイスワインの生産が難しくなっており、2,3年に一度生産される程度で、ますます希少な『幻のワイン』となりつつあります。

ドイツではリースリング種やシルヴァーナ種の伝統的な品種でアイスワインが造られてきましたが、このルドルフ・ファウス氏はおもしろいアイスワインを造ることにチャレンジしています。

このシャルドネ・アイスワインは、2012年12月8日に収穫され、醸造後、7カ月間ステンレスタンクで熟成された後、2013年7月9日にボトリングされました。

豊かな甘みとシャルドネならではの爽やかな酸がキレよく、心地よい味わいのアイスワインです。

このタイプの甘口ワインは非常に寿命が長いので、20年以上の長期熟成にも耐え、おいしく楽しめます。

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■アイスワインとは
文字通り氷結した葡萄から造られる甘口ワインです。その年の12月、あるいは翌年の1月まで収穫を遅らせ気温が氷点下8度位まで下がり、葡萄が氷結した夜中に素早く摘み取り、搾られた果汁で造られるワインです。超完熟した葡萄に残されたわずかな水分は氷となり、除去されるため極甘口のワインが出来ますが、造られるワインはごく微量となります。そして、生産者にとってアイスワイン造りは、全ての葡萄を失うリスクのある賭けでもあります。

貴腐ワインなどとは質の違うクリーンな甘さが特徴の素晴らしいワインとして人気があります。「アイスワイン」は英語圏の呼び名で、本場ドイツでは「アイスヴァイン(EISWEIN)」が正式名称です。



生産者にとっては大きなリスクのある賭け!幸運にも収穫されたアイスワインは多くの人々に幸せを運びます。











           
※完売いたしました。


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