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フランケンの象徴「ボックスボイテル」ボトル


★フランケン地方のワイン鑑評会で金賞受賞!


アルコール分は15.0%とかなり高め


ブランデーを想わせる琥珀色
熟成感のある色合いです。

  WINE DATA
■生産地

■生産者
■ワイン名



■VINTAGE
■格付け
■葡萄品種

■醸造/熟成
■残留糖度
■酸度
■アルコール
■タイプ
■容量
■飲頃温度
■栓タイプ
■備考

ドイツ フランケン地方
ヴュルツブルク地区
ヴュルガーシュピタール家
ヴュルツブルガー・
   プファッフェンベルク
グラウアー・ブルグンダー
   ベーレンアウスレーゼ
1999年
ベーレンアウスレーゼ
グラウアー・ブルグンダー100%
(ピノグリ)



15.0%
【白】 極甘口
375ml
15゚C前後
コルク








★非常に希少なドイツ・フランケン地方産の
  1999年産長期熟成ベーレンアウスレーゼ!

☆長期熟成によるブランデーのような琥珀色。
  甘いリキュールや蜂蜜のような独特の香り、
   とろりとした凝縮感の高い穏やかな甘さ!

☆ほとんど日本には輸入されていない超レア物!

★1319年設立の歴史的醸造所
   『ヴュルガーシュピタール醸造所』が造る
 ブラウアー・ブルグンダー種(ピノ・グリ)100%
       の甘口ワインです。

★フランケンワインコンクール金賞受賞ワイン

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ドイツ・フランケン地方と言えば、ドイツの辛口ワイン生産地として知られていますが、実は少量の甘口ワインも生産していたのです。

長年ドイツワインを販売しておりますが、フランケン産の極甘口ワインにお目にかかったのは初めてです。
しかも、グラウアー・ブルグンダー種(ピノ・グリ)100%のベーレンアウスレーゼです。

生産者は『ヴュルガーシュピタール醸造所』。
こちらは1319年設立という非常に長い歴史をもつ醸造所で、フランケンワインの中心地ヴュルツブルガーで最も古く、大きな規模を持ち、あのフランケンワインの象徴である「ボックスボイテル」型ボトル発祥の醸造所でもあります。


このワインは1999年産の長期熟成ワインで、ブランデーを想わせるクリーンな琥珀色の色合いとなっており、甘いリキュールや蜂蜜のような重厚で独特な熟成香が漂よいます。

口に含むとトロリとした凝縮感の高いまろやかな口当たりで、穏やかながらも優しい甘みが広がり、古酒ならではのナッティな風味とリキュールのような味わいが印象的です。

ワインというよりは甘口のシェリーやポートワインといったイメージで、なかなかこの様な長期熟成ワインに出会うことはありません。
ナッツやチョコレートをつまみにゆったりと楽しみたいワインです。

飲む時は特に冷したりせずに室温がおすすめです。


※このワインは抜栓してすぐには開きません。
開けてすぐは硬く、酸や甘みのバランスがとれていませんが、翌日以降になると甘みが表面に出てきて、まったく別物のワインへと変化していきます。
このワインは開けて、1カ月後、2カ月後、半年後とテイスティングしてますが、時間が経つごとにバランスがとれ、丸くなり、おいしくなっていきます。 非常に珍しいワインです。


今回このワインを入手できたのも偶然ですが、この先、二度と入手できないワインです。

ちなみに日本国内ではフランケン産のベーレンアウスレーゼはほぼ入手困難で、あったとしても非常に高額です。
今回のワインはデッドストックの放出品という“ワケあり品”のため、このような非常にリーズナブルな価格でご紹介することができました。

ドイツの甘口ワインが好き!古酒が好き!という方はぜひ入手していただきたい超レア物ワインです!

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         ありがとうございます。
          完売いたしました。



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