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  WINE DATA
■生産地
■生産者
■ワイン名

■VINTAGE
■格付け
■葡萄品種
■熟成方法
■残留糖度
■酸度
■タイプ
■容量
■アルコール
■飲用温度
■栓タイプ
■備考

フランス アルザス地方
ドメーヌ・ストフラー
ストフラー ピノグリ
ヴァンダンジュ タルディヴ
2007年
ACアルザス
ピノグリ100%
オーク大樽発酵


【白】 甘口
375ml
12.5%
10゚C前後
コルク
オーガニック栽培/シュールリー製法
※ヴィンテージはインポーターの
出荷状況により変わる場合があり
ますのでご注意下さい。





☆アルザス産の完熟ピノグリ100%使用した
  “究極の甘口ワイン”。
  しかも、価格はとびきりリーズナブルです!

☆トロリとした凝縮感の高い口当りで
  豊かな酸があり、爽やかな甘みの
   アイスワインのような風味が特徴です。

☆有機栽培による少量生産に徹した
  アルザス屈指の優良生産者として知られます。
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ドメーヌ・ストフラーは1986年の創業。醸造学者マルティーヌとヴァンソン・ストフラーが、自然に優しい栽培方法を採り入れながら12haの畑で典型的なアルザスワインをつくる中規模ドメーヌです。
オーガニック栽培、少量生産による優れた品質のワインは高く評価されており、数々のコンクールで受賞しています。アルザスで10指に入ると言われる実力ある生産者です。

このワインには「ヴァンダンジュ・タルティヴ(遅摘みワイン)」の表記がありますが、実際には貴腐菌が多くついた小粒の葡萄を選りすぐり、天然酵母を使用、オークの大樽でゆっくり時間をかけて発酵させた、とてもナチュラルな貴腐ワインといえます。

口に含むととても凝縮感の高いトロリとした口当りがあり、十分な甘みがありますが、豊かな酸のおかげでキレのよい爽やかな後味が印象的です。 けっしてこってりと甘いタイプではなく、上質なアイスワインのような爽やかな風味のワインといえます。

そして、この先10年、20年..という長い期間ボトルの中で熟成し、素晴らしい味わいに変化するのもこのワインの魅力です。

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「ヴァンダンジュ・タルティヴ(遅摘み)」とは、AOCアルザスとAOCアルザス・グランクリュにのみ表記できるジャンルです。
使用される葡萄はゲヴルツトラミネール、ピノ・グリ、リースリング、ミュスカのいずれかに限られます。
葡萄は過熟した状態で収穫され、一般的には正式な収穫開始の数週間後に、ヴァンダンジュ・タルディヴ向けのぶどうの収穫が始まります。
葡萄が凝縮し、貴腐菌(ボトリティス・シネレア菌)がつくため、品種本来の個性とアロマティックな特徴に力強さが加わります。










            

                       



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