WINE DATA
■生産地
■生産者
■ワイン名

■VINTAGE
■格付け
■葡萄品種

■熟成方法
■タイプ
■容量
■アルコール
■飲頃温度
■栓タイプ
■備考
ボルドー地方
シャトー カンサック
シャトー カンサック
Chateau Cansac
1986年
ACボルドー・スペリュール
メルロー60%、カベルネS30%
カベルネ・フラン10%
ステンレスタンク
【赤】 ミディアムフルボディ
750ml
12.5%
18゚C前後
コルク
希望小売価格¥5000


☆なんと31年間の長期熟成を経た
   非常に希少な1986年産ボルドー古酒。

★タンクによる長期熟成のため熟成は穏やかで
  まだまだ果実味の残る『飲み頃』ワインです。

☆順調に熟成した見本のようなワインで
   “熟成”の妙味がお手頃価格で楽しめます。

★ボルドーの1986年は超優良ヴインテージ。

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すで見つけることはかなり困難な状況の1986年産ボルドーですが、たとえ見つけたとしても31年間という長期熟成でほとんどのワインはピークを過ぎていて、おいしく楽しめる状態ではないでしょう。

しかし、この度、非常に良好なコンディションのワインを見つけることができました。
それも1985年と1986年のどちらもボルドーの超優良ヴィンテージという垂直つながりです。

このワインがなぜ、いまだに若々しいかという理由はその熟成方法にあります。
通常のボルドーワインは、タンクまたは樽で1〜2年熟成させ、その後、瓶詰めして更に熟成させますが、このワインはタンクで長期熟成させて近年瓶詰めしたとの事です。
ワインは大きなタンクで熟成させるほど、外気の影響を受けにくく、ゆっくりと穏やかに熟成するのです。

よほどのワイン好きでない限りボルドーの古酒を口にするチャンスはないと思いますが、このワインは穏やかに熟成している典型的な味わいのボルドーで、価格も破格です!

まだ果実味と赤味が十分残っており、さらに5年ほどは確実に楽しめる状態をキープすると思います。


<テイスティング・コメント 2017/9/11>
落ち着いた赤色、穏やかな熟成香が感じられます。
果実味豊かでほどよいボリュームがあり、この年代とは思えない若さがあります。
バランスよく、まとまりがあり、口当たりは滑らかで飲み頃です。

まだまだこの先熟成するだろう若さが残ってます。

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