“稲酔”(とうすい)が誕生して、もう20年近くが経ちます。
まだプライベートブランドの地酒が世の中にあまりなかった時代に茂原の数軒の酒屋が集まって、「茂原の地酒」を創ろうという話がきっかけでした。協力していただいたのは茂原に最も近い稲花酒造さん。
毎日の晩酌に楽しめる飲み飽きしない酒質、それも品質の高い純米酒で、しかも価格は晩酌用に手の届く範囲内で...という無理難題に稲花酒造さんは見事応えてくれました。
今では当店で数千本を販売する、まさに「茂原の地酒」として多くの方々に愛飲され今日に至っております。


稲酔の持ち味は驚くほどの軽やかさ。純米酒としては異例ともいえる小気味のよい軽快さがあり、それでいて米の旨みがしっかりと楽しめる、やや辛口の味わいです。クセのない味わいですから料理を選ばず、どんな料理にも合わせることができ、常温はもちろん、冷やから燗までお好みの温度帯で楽しめるのも特徴です。

価格は1920円(税別)。純米酒としては破格の値段を発売当初から守り続けています。できるだけ多くの方に気軽に楽しんでいただけることが“稲酔”開発のコンセプトです。これもひとえに稲花酒造さんの努力の賜物と感謝しております。ただし、飲みすぎだけはご注意ください。










稲酔は稲花酒造で造っていただいている当店オリジナルの純米酒です。他にはない唯一無二のお酒で、「茂原のお土産」としてご贈答用にも大変ご好評を得ております。
商品はすべて和紙包装(不織紙)されております。また1本用、2本用の化粧カートンも用意しておりますので、ご注文の際にお申しつけ下さい。
稲花酒造は江戸時代から続く老舗の酒蔵。九十九里地方で古くから地元民に飲み継がれてきた地酒で、茂原に最も近い場所に位置する酒蔵です。吟醸酒造りには定評があり、数多くの受賞歴を誇り、あの「雪中梅」の杜氏もかつてはこの稲花酒造で酒造りを行っていました。

■江戸時代から続く酒造 ■稲酔 ■稲花酒造 貯蔵タンク ■レンガ造りの煙突

   




        

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