「真澄」の醸造元・宮坂醸造は1662年創業の老舗酒蔵です。
酒蔵のある信州諏訪地方は、八ヶ岳、蓼科などの山々に囲まれた標高800〜900mの高原盆地で、澄みきった空気と水、極寒の冬が磨き上げる「真澄」は、日本で最も高地にある「富士見蔵」と諏訪市内の「諏訪蔵」で生まれます。
真澄の酒には、山あいの清冽な水をイメージさせる清涼感溢れる生酒と重厚で落ち着きのある熟成酒という2つの顔があります。どちらも伝統と現代的センスを融合させた、まさに諏訪人気質が造り上げた傑作と言えるでしょう。
また、現在の高品質酒用の清酒酵母の主流ともいえる「協会7号酵母」の発祥蔵としても知られる卓越した酒造技術をもつ酒蔵です。
純米大吟醸
真澄「山花」
720/1800ml
純米吟醸
真澄 「吉福 金寿」
1800ml
純米吟醸
真澄 「辛口生一本」
720/1800ml

真澄 「辛口ゴールド」
1800ml

※上記以外にも真澄の酒を取り揃えております。お気軽にお問合わせ下さい。


 

今季分は販売終了いたしました。


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          上記以外にも真澄の酒を取り揃えております。お気軽にお問合わせ下さい。



  

  

  
「真澄」を知るにつれ、諏訪地方という独特の風土と歴史抜きには語ることはできません。諏訪地方は長野県の中部、諏訪湖を中心に周囲を八ヶ岳、蓼科、霧ケ峰に囲まれた標高800〜900mに位置する高原盆地で、澄みきった空気と水、マイナス15度にも達する極寒の冬、四季折々に表情を変える豊かな自然の中にあります。
酒、味噌、寒天といった伝統産業とハイテク機器メーカーが共存する日本でも異色の土地柄で、「モノ造り王国」と称されるこの土地を支えてきたのは“諏訪人気質”と呼ばれるモノ造りに対する妥協のない職人気質です。四方を山に囲まれ地理的に閉鎖されたこの土地で先人たちはモノ造りに唯一の生き残り策を見い出し発展してきました。諏訪が他とは異なるユニークな点は、歴史あるものを壊すことなく大切に残し、現代的センスを加え、美しく蘇えらせている事です。そして、「真澄」もこの「モノ造り王国」の中心的存在のひとつとして、日本酒の魅力を日本国内はもちろん、海外へも発信し続けています。
「真澄」の酒には奇抜な個性を売り物にする酒はありません。日本酒本来の格調をきちんと守り、まとまりのある落ち着いた自然な味わいこそが、「真澄」の個性と言えます。
そして、春夏秋冬に出荷される季節の酒を多くの人が待ちわびています...。
蛇足になりますが、この宮坂醸造はあの「み子ちゃん」でお馴染みの「信州一味噌」を製造する日本の伝統食品メーカーでもあります。

長野県諏訪市元町1-6 宮坂醸造
<写真左上から下へ>
■標高960mの日本で最も高地にある酒蔵「富士見蔵」
■諏訪大社のご宝物「真澄の鏡」。真澄はこのご宝物から拝命。 ■現在日本酒メーカーの60%以上が使用している優良酵母「協会7号酵母」誕生の地の碑
<写真右側3点>
■真澄発祥の地「諏訪蔵」。光るほど磨かれた床や柱に酒造りへのこだわりが読み取れる



        

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