江戸後期の天保年間から続く黒い大屋根の酒蔵、敷地内には樹齢百年を越える古樹が茂り、周囲には田んぼが広がる。なんとも懐かしい日本の原風景の中に腰古井を醸す吉野酒造はあります。
南部杜氏自醸清酒鑑評会では長い間、上位をキープする安定した酒質を誇り、その澄んだ軽やかな味わいは千葉の酒の中では独特の特徴あるもので、地元でも高い人気を誇ります。
腰古井の軽やかな味わいは、敷地内に湧き出る清らかな超軟水により生まれます。これからもこの地の豊かな自然が守られていくことを願わずにはいられない...。





冷酒◎ 室温◎ ぬる燗× 熱燗×


味付けのしっかりとした料理におすすめ
例)鶏の照焼き、豚の角煮、魚の煮付け
すきやき、酢豚など

 酒情報/分析データ
■醸造元

■商品名
■種別
■原料米
■精米歩合
■日本酒度
■酸度
■アルコール
■容量
■保存方法
■備考
吉野酒造(株)
千葉県勝浦市植野571
腰古井 「立春朝搾り」
純米吟醸生原酒
山田錦
60%


17〜18%
720ml
冷蔵保存
ご予約締切 2014年1月26日



《杜氏泣かせの立春朝搾り》

「立春朝搾り」は、搾り上がりが立春の朝と決まって
いるため、その日に合わせて仕込日を逆算し、完璧
な管理と微妙な調整により出来上がる、とても手間の
かかるお酒です。
杜氏さん曰く「大吟醸より神経を使う」という、実は
杜氏さん泣かせのお酒なのです。

千葉勝浦発。吉野酒造 謹醸
まさにフレッシュな究極の搾りたて!

福を呼ぶおめでたいお酒です!
「立春」の早朝に搾ったお酒を当日の昼から販売
いたします。

  (こしごい)
◆腰古井 平成二十六年「立春朝搾り」
         純米吟醸 生原酒


今年の「立春」は、2月4日。
立春とは春の始まりの日で、前日が季節の分けめとなる「節分」。昔は一年の始まりとされていた大変おめでたい日です。
当店ではこの日を祝い、早朝に店主自ら酒蔵に出向き、ラベル貼りなどの作業を手伝い、搾り上がったばかりの「立春朝搾り」を持ち帰ってきます。
午前中には店頭で販売を予定しています。

「立春朝搾り」はその名の通り、立春の夜も明けやらぬ早朝に搾ったお酒です。しぼりたてのフレッシュな香りとピチピチと弾けるような爽やかな味わいは、まさに酒蔵で飲む醍醐味が楽しめる特別なお酒です。

お酒は最高級酒米・山田錦を贅沢にも60%まで精米した純米吟醸酒の加水・加熱していない生の原酒タイプです。

このお酒は、瓶詰め後、腰古井酒蔵敷地内にある松尾神社にて宮司さんにお祓いを受けた後に皆様にお届けします。














★完売いたしました。



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