「ピア」は、環境保全をテーマに洗浄力、安全性、経済性の3つを高い次元で結集させて生まれた
安全無公害型の『夢の多目的スーパー洗剤』です。

昭和50年代に北海道の酪農家が使用する搾乳機(ミルカー)に雑菌が発生し、牛乳が出荷できなくなるという事態が発生しました。ミルカーのパイプ内に残留する牛乳が乳石となり雑菌を培養していることが判明し、その時、開発されたのが「ピア」の前身となるミルカー洗浄用洗剤でした。

当然、口に入る可能性があるため安全性が極めて高いことが開発条件となり、また、洗浄力も高く、殺菌性も持ち合わせ、排水後、自然環境も汚さないという難しい条件をクリアするため開発されたのが天然ヤシ油を主成分としたミルカー洗浄用洗剤でした。
その洗剤を家庭用、工業用に改良し、天然ヤシ脂肪酸誘導体を配合した濃縮タイプの粉末洗剤が「ピア」なのです。




ピアは、食器洗い、油汚れ、衣類の洗濯、ベビー用品、窓ガラス、食器、調理器具、トイレ、風呂、家具、自動車など家庭内の汚れのほとんどに高い洗浄力を発揮します。

特に油汚れに対しては驚くほどの洗浄力があり、台所の換気扇や油汚れに吹きかけるだけで油を分解し洗浄します。これは北海道の「ジンギスカン料理店」の多くでピアが愛用されていることからもその実力は証明されています。

国内の自動車ディーラーチェーンにおいてもエンジンルームの洗浄等にピアが使われています。

また、泡立ちが少ないため、すすぎ洗いも簡単で経済的です。




ピアの前身が「ミルカー洗浄用洗剤」のため、安全性は折り紙つきです。
哺乳瓶も洗えるほどの高い安全性はもちろん、肌荒れやカブレの原因となる蛍光剤や塩素苛性ソーダは含んでおりませんので敏感肌の方も安心してご使用になれます。

赤ちゃんのいるご家庭やペットを飼っているご家庭でも安心してご使用になれます。

また、環境保全をテーマに開発されたピアは、リンを含まない天然ヤシ油脂肪酸誘導体配合なので、微生物分解性が高く、川や海、湖などの水質を守ります。

石油系合成洗剤は条件が良い場合でも分解に8日間ほどかかりますが、ピアは24時間で生分解し、後には何も残しません。




ピアは天然ヤシ油を主成分とした濃縮タイプの粉末洗剤です。
使用する用途に応じて濃度の異なる2種類程度の溶液を用意しておけば、ほぼ家庭内の汚れ落としに対応できます。 また、洗濯などには粉末のまま使用します。

例えば...

窓ガラスやテーブルなどを洗浄する軽度の汚れ用洗剤として使用する場合は、
ピア1袋(600g)で約600リッターの洗剤が出来、1本(500ml)あたり、なんと1.4円!

油汚れなどしつこい汚れをを洗浄する住宅用洗剤として使用する場合は、
ピア1袋(600g)で約40本の洗剤が出来、1本(500ml)あたり、わずか43円!

という驚きの経済性です!

世の中には洗濯用、食器用、トイレ用、風呂用...などの数々の洗剤が販売されていますが、ピアひとつあれば、ほとんどの汚れに対して高い洗浄力を発揮します。

例えば、お風呂の残り湯に「ピア」を入れて、衣類を浸け洗いし、翌日この残り湯で浴室や浴槽の洗浄に再利用、さらにその排水によって下水管内をも洗浄し、抜群の脱臭効果で臭いもシャットアウト。パイプクリーナーなども必要なくなり、とても経済的です。

◆洗剤ピアの使い方◆
用 途 標準的濃度 備 考
洗濯用
台所用
住宅用
窓ガラス用
つけおき洗い
水30リッターに   ピア15g
水5リッターに    ピア5g
水500mlに     ピア15g
水500mlに     ピア0.5g
温水2リッターに  ピア15g
温水2リッターに  ピア30g
温水2リッターに  ピア45g
洗濯機使用
食器、調理器具の洗浄
風呂、トイレ、タイル、クロスなど
ガラス、テーブルなど
食器など
衣服、くつ下など
靴、ひどい汚れに 一晩つけおき
※ピアを温水で溶かすことにより洗浄力はアップします。




ピアは全国各地のハウスクリーニング業者さんの必需品として愛用されています。
実際にプロが使用する業務用洗剤の中にはピアを上回る洗浄力を誇る商品は数多くあるようですが、なぜプロにピアが選ばれるかという理由は、その“安全性”にあります。

強い洗剤や薬品を使用すれば汚れはきれいに落とすことができますが、それと同時に素材を痛めてしまう危険性があります。壁紙や絨毯、カーペットなどを洗浄する際にも、ピアならば肌荒れやカブレなどのアレルギー反応もなく、安心して使用できるからです。
また、毎日洗剤を使用するプロだからこそ、自分達の体に及ぼす影響や環境に及ぼす影響を理解しているといえます。

良心的なハウスクリーニング業者さんは、お部屋がただきれいになればいいというだけではなく、お客様に安心して暮らしていただくために洗剤にもこだわっています。

現在ではピアに類似した洗剤も数多く発売されているようですが、ハウスクリーニング業者さんの間では昭和50年代から使用されている「元祖・エコロジー洗剤」であり、まさに「プロご用達」の洗剤なのです。

















<ピア 600g入り>は、30個程度までは1梱包料金で
配送可能です。



家庭用品品質表示法に基づく表示
品 名 洗濯・台所・住宅・家具用合成洗剤
用 途 綿・麻・合成繊維・レーヨン用・じゅうたん用
家具・浴室・トイレ・ガラス・プラスチック用
食器・調理器具用
液 性 弱アルカリ性
成 分 界面活性剤(天然ヤシ油)17.27%
ヤシ脂肪酸誘導体(非イオン系)
高級アルコール系(非イオン系)
炭酸塩、過炭酸塩、有機キレート剤配合

※本品にはリン分を配合していません。
ただし、設備が有リン合成洗剤と共用のため微量のリン分が検出されることがあります。
正味量 600g
製造発売元 日本総健株式会社

        ◆ 使用上のご注意 ◆

●果物・野菜洗い、サンゴ・べっ甲・真珠・象牙等の動植物系製品、ニス系の家具及び漆器・銅・アルミニウムは表面に酸化皮膜を作りますので使用できません。

●洗濯に使用の場合は、絹・ウールは使用できません。また、柄物は15゜C以上のぬるま湯でつけ置き洗いしないでください。

●酸性洗剤との併用はできません。

●使用に関して、冷水に入れると固まる場合がありますが、お湯を注いでいただくと溶けます。

●希釈の際に酸素を発生して容器が膨張する場合があります。


◆「ピア」の6つの特長◆

●手肌を傷めない人畜無害の薬品組成であること
無公害といわれるアルコール系活性剤及びイオン系活性剤の最低適量を配合してあるので、その安全性は高いと言えます。また、配合されているアルカリ性ピルダー(助剤)には、硅酸ソーダや苛性ソーダのような高アルカリ性を示すものは配合しておりません。

●生分解性が良いこと
洗剤成分が公共河川に排出流入された場合を想定して、洗剤組成中の有機薬品はすべて微生物により短時間に分解されるものを使用しなければなりません。
石油系合成洗剤の主成分は条件が良い所でも8日間かかりますが、ピアは24時間で生分解し、後には残しません。

●水中における富栄養化物を含まないこと
リン酸塩が川や湖に流れ込むと植物プランクトンが異常発生して、青苔や赤潮の発生となり、やがて死の湖となりますが、ピアにはリン酸塩は含まれておりません。

●有害物質を含有しないこと
洗剤の必須条件は人畜無害であり、急性、優性毒性のないことであり、排水中に有害物質(ヒ素、鉛、水銀、カドミウム等の重金属類)を有しないことです。

●水すすぎ性が良く、経済的
ピアは一般洗剤に比べ泡立ちが少ないため、洗浄後のすすぎ水量を抑えることができます。
例えば、洗濯機による洗濯5〜8分に対して、すすぎは3〜5分で済むため、水道代、電気代まで節約できて、とても経済的です。

●再付着性のないこと
再付着とは、器物表面より一度洗浄された汚物が再び器物表面に付着してしまう現象で極めて重要な洗浄機能のひとつです。ピアは再付着性がほとんどないため、グラスや食器などはピカピカとなり、すすぎ水も抑えられます。


◆有名病院も驚いた!? 抜群の安全性と洗浄力
もうだいぶ前の話になりますが、当店では店舗の清掃をハウスクリーニング業者に依頼しておりました。丁度、私どもがピアの販売を始めた頃でプロの意見を聞こうと思い、その業者にピアを使ってもらいました。結果は洗浄力も十分で価格も安く、プロの立場から見ても素晴らしい洗剤とのことでした。
そして、その業者は契約先である千葉・鴨川にある心臓外科では最高水準と名高い某有名病院の清掃にピアを使ってみることにしました。 すると病院側から洗剤を分析したいとの申し出があり、ピアを提出したとの事でした。
後日、分析結果を聞いてみると「今までに見た事のない安全性と洗浄力を持った洗剤で、いったいどこで手に入れたのか?」と言われたそうです。

        

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