「自然酒」造りの草分け的存在として知られる金寶自然酒(きんぽう)。醸造元である仁井田本家は、福島県郡山で1711年創業の歴史ある酒蔵。昭和42年より無農薬・無化学肥料で栽培した原料米でつくる「自然酒」造りを始め、現在では生産する日本酒のほとんどが「自然酒」という全国でも指折りのスペシャリストです。その仁井田本家が「自然酒100%」で造った料理酒が「旬味(しゅんみ)」です。水一滴加えない純米原酒タイプの料理酒で、20種類の天然アミノ酸の総量が普通酒の約4倍。この天然のアミノ酸が料理に旨みを与え、原酒ならではの高いアルコール度数(17度)により、素材の持ち味を引き出します。
明らかに一般の料理酒とは一線を画す極上と呼べる料理酒です。
「自然酒」に使用される原料米は、契約農家と一部が自社田で栽培されています。農薬、化学肥料は使わず、有機肥料と人の手、アイガモ、カブトエビなど色々なアイデアを駆使して最も自然な米が栽培されています。  
   −お料理がおいしくなる料理酒−

 “ 普段、何も言わない家族が
    「ごはんおいしいね!」と言った。 ”

◆金寶自然酒の料理酒 「旬味」
  (きんぽうしぜんしゅ しゅんみ)

★安心
農薬、化学肥料を一切使わずに栽培した「自然米」だけを原料しているので安心かつ安全です。
「旬味」は、自然米100%で造られた無添加の純米原酒です。 もちろん、そのまま飲むこともできます。

★一般料理酒の約8倍の旨味成分
旬味には旨味成分である20種類の天然アミノ酸の総量が、一般的な料理酒と比べ約8倍含まれています。また、自然酒造りから生まれた料理酒は、そのまま飲んでも美味しい、旨味豊かな純米原酒です。

★とても経済的!1/3の使用量でOK
高いアルコール分(17度)による「味の引き出し効果」と、約8倍の天然アミノ酸による「味付け効果」により、『旬味』の使用量は通常の料理酒の1/3で十分な効果を発揮します。化学調味料いらずのとても経済的な料理酒です。

テレビ「メレンゲの気持ち」で芸能人の石田えりさんも一番のハマリものとして「旬味」を紹介していました。








































●ご飯を炊く   味が良くなり、冷めてもおいしく、日持ちが良くなる!
2カップのお米に対し、旬味を5〜10ccほど水に入れて炊いて下さい。720ml瓶のキャップ8分目が約5ccになります。

〈お客様の声〉 『炊飯にほとんど使用させて頂きました。ご飯について普段ほとんど何も言わない家族が「今日のご飯おいしいね」と言いました。』

●煮物      素材がふっくらとして、持ち味が引き立つ!
素材の持ち味を引き出す力が強いので、なるべく早い段階で使うのがコツです。水煮・下煮の時に、今までお使いの料理酒の1/3程度の量を入れて下さい。さらに、醤油・砂糖・みりんなどの使用量が少なくて済みます。

〈お客様の声〉 『煮物の時は煮物を煮詰める含め煮というのでしょうか、汁をたっぷり吸わせるものは、うまみを感じました。車麩をしょうゆ・砂糖・旬味で煮たら、とても味に深みが出ました。』
『今までは、みりんを使っていましたが、「旬味」を使って料理すると、こくとまろみが一流料亭の味になり、家庭でも嬉しい楽しいです。』

●だし      旨味がより引き立ち、歩留まりもよくなる「水だし」。
昆布や鰹節などを水に入れ、水の量の2%程度(1Lに対して20ml)の旬味を加えます。これを1時間ほど放置し「水だし」を取った後、通常のだし作りをして下さい。今までよりもだしの効果が上がり、歩留まりが良くなります。また、早くだしが取れますので、光熱費も抑えられます。


●茹でる    風味が増します!
枝豆・とうもろこし・白菜・かになどなど。水からゆでる場合は最初に、お湯でゆでる場合は材料と一緒に、旬味を少量入れて下さい。水1Lに大さじ1杯強が目安です。


●炒める    素材の旨味と風味が増します!
炒める前に旬味を肉などにスプレー容器に入れた旬味を少量噴霧し5分ほど置きます。あとは今までと同様に調理してください。

〈お客様の声〉 『いろいろなものを作って試してみました。炒め物や焼き物は、はっきり違いが分かりました。アミノ酸が8倍というのが目に入り、これはいいなと最初に感じました。旬味をスプレーする、というのはとても使い勝手がよく、肉・魚・ところ天など作ってみましたが、今まで何で考えつかなかったんだろうと思いました。』

●焼く      素材の旨味と風味が増します!
焼く前に、旬味を切身魚などの両面にスプレー容器に入れた旬味を少量噴霧し15分ほど置きます。あとは今までと同じように調理してください。

〈お客様の声〉 『さんまを焼くときスプレーしたら、網からはがれ易く、味も良くなりました。』
『さめた焼魚、市販の鮮魚に旬味を一吹きかけて調理すると、ぐんと味がよくなります。』

●揚げる    ふっくらとして、硬くなりにくい!
てんぷら等の衣に旬味をほんの少々入れて下さい。今までよりもふっくらとして、硬くなりません。

〈お客様の声〉 『市販のホットケーキミックスで、ホットケーキ・ドーナツを作りました。旬味をキャップ1杯使用したら、冷めてもふんわり、固くなりません。』

●肉料理などに
ハンバーグ、餃子、肉団子などの材料に旬味を少量練りこむと臭みがとれ美味しくなります。肉が柔らかくなり、その上冷めても硬くなりません。



●化粧水に   しっとり潤う、美肌効果あり!
天然アミノ酸が豊富な旬味で、素肌美人に!そのままお肌につけても良いし、アレンジして手作りローションにするのもおすすめです。

最近は「旬味」と「ゆずの種」+「ハーブ」で作る、手作り化粧水も流行っているそうです。
作り方は「ゆずの種」を軽く水洗いし、陰干しし、広口瓶などの容器に入れます。あとはお好みで引締め効果のある「ローズマリー」や保湿効果のある「カモミール」、「ラベンダー」などを入れます。
そして、これらの材料の約3倍の量の「旬味」を入れて約1週間で「トロミ」が出れば、出来上がり。
※1カ月程度で使い切る量を目安に作って下さい。カモミール、ラベンダーは陰干しした後、花の部分だけを使います。

※初めてつける時には、まず手首の内側など目立たない所で試し、パッチテストをして下さい。



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