伝統調味料とは、味噌、醤油、酢、味醂などの発酵醸造食品と呼ばれる日本の古来から伝わる調味料のことです。物質的には、とても豊かになった現在の日本ですが、人々の関心は健康や心の豊かさという内面に向いてきています。健康を考えた場合、食事はとても重要で、使用される調味料は摂取量こそ少量ですが、毎日の食事で必ず体内に取り込まれるものですから、健康とおいしい料理を楽しむために絶対にこだわりたいもののひとつです。

そして、そろそろ現代の食生活を考え直さなければならない時期がきているようです。スーパーやコンビニ、確かに便利ですね。しかし、ちょっと考えてみてください。これらの店の棚にあるものの多くは大量生産による食品です。日本全国のスーパーとコンビニの数を想像してみれば、どれだけ大量の製品が造られているかが想像できます。大量生産品とは、大量に低コストで短時間で生産できることが絶対条件となる製品のことです。品質や安全という意味では100%信用できるものではありません。安いものには安い理由が必ずあります。

このコーナーでご紹介する伝統調味料は、大量生産品とは対極にある手造りの少量生産品で、何世代にも渡って製造法が受け継がれ、その時代の人々の健康を維持してきた「名品」と呼ばれる製品です。自然界の微生物の働きを利用して、長い熟成期間を経て造り上げられる手造りの調味料で、天然熟成によって得られる諸成分やミネラル質などの身体に必要なものを多く含みます。これらの成分は自然がもたらす結晶のようなもので、自然界のみで生まれるものなのです。

おいしいものは、みんなを幸せな気分にしてくれます。おいしい料理を作ること、それ自体が楽しい作業でもあります。長い歴史が育んだ日本が誇る伝統調味料は、貴方の料理の旨みを十分に引き出してくれる力強い味方です。おいしい料理を作って、みんなで楽しむ。これって最高のコミュニケーションではないでしょうか。




名店と呼ばれる日本料理店や料亭などの料理人が長年愛用する逸品。
素材の風味を引き立てる極上の調味料です。







           味醂の名産地・愛知で140年
           の歴史を刻む「甘強みりん」。
           昔ながらの深いコクをもつ、
           格式ある本味醂。

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            料理の裏方に徹し280年。
            京料理と共に育った、料理
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