もしも、水がなかったら...。  想像したことはありますか?
一番大切なものとは、ごく身近にあるものです。
あたり前すぎて、なかなか気付くことはありませんが、その、もしもが
現実に起きてしまってからでは手遅れです。
世界には飲み水さえ手に入れることが困難な人々が大勢います。
その土地に生まれたのは、彼ら自身の選択でも意思でもありません。
それは運命もしくは偶然。しかし、まぎれもない現実なのです。
豊かな国に生まれた人々には想像しえない現実の世界があります。

一滴の水を大切にする気持ちがなければ、その後に続く、ゴミ問題、
燃料問題、環境問題などの諸問題など夢のまた夢と言えます。

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