カヴァの生産地として知られるペネデス地区。スペインにある約500のカヴァ生産者のうち、490がこのペネデスに集中しています。その中心地サン・サドゥニル・ダイノアの町にある、最古のボデガ(醸造所)がマルケス・デ・モニストロル。12世紀から続くシトー派修道院の葡萄畑から、良質なスティルワインと伝統的な製法で造られるカヴァが生産されてきました。現在では、「フレシネ」、「コドーニュ」、「ジューヴ&カンプス」に次ぐ、スペイン第4位のカヴァ生産者となりました。
良質な赤ワインを造る伝統的な生産者として知られますが、近年は醸造設備や醸造プロセスを一新し、非常にコストパフォーマンスの高いカヴァの生産者として脚光を浴びています。












※画像とヴィンテージは異なる場合があります。

  WINE DATA
■生産地
■生産者
■ワイン名

■VINTAGE
■格付け
■葡萄品種

■タイプ
■容量
■備考
スペイン ペネデス地方
マス・デ・モニストロル
プレミアム・キュベ・ブリュット
Premium Cuvee Brut
2009年
ヴィンテージ・カヴァ
マカベオ30%/パレリャーダ25%
シャルドネ25%/チャレッロ20%
【白】 辛口 発泡性ワイン
750ml
よく冷やしてお楽しみ下さい。
残留糖度:1.0g/l 酸度:6.7g/l

☆糖分の添加を一切せず、辛口スタイルに造られた
   自然のままの『ブリュット・ナトゥーレ』です。

☆25カ月間の長期熟成を経て出荷される
   スペシャルなカヴァです。

☆著名なワイン評論家が
 「この6倍以上の価格のシャンパーニュの面目を
  つぶすほどのエレガンスがある」 と大絶賛!

25カ月という長期熟成を経て出荷されるこの特別なカヴァは『ブリュット・ナトゥーレ』にジャンルされる本格辛口タイプ。

『ブリュット・ナトゥーレ』とは、製造の仕上げの段階で行われる“ドサージュ”と呼ばれる「補糖」を行わない、自然のままの辛口仕上げです。
そのため、良く熟した糖度の高い葡萄が収穫された年にのみしか生産できないというリスクを伴ないます。


イギリスの新聞「ザ・ガーディアン」のワインコラムを1989年から担当するベテランワイン評論家マルコム・グリュック氏は「ザ・ガーディアン」紙で
『これの6倍以上のシャンパーニュの面目を潰すほどのエレガンスがある』と大絶賛しています。


ほのかなイースト香と長い熟成による口当りの良さが魅力。繊細な泡立ちで舌へのアタックは少なく、深みのある調和のとれた味わいです。

納得のゆく年しか生産されないため2002年、2004年は生産されていません。

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カヴァ(CAVA)とは?
スペインのスパークリングワインの事で、シャンパーニュと同じ、メトード・トラディショナル製法(Metodo Traditional)と呼ばれる瓶内2次発酵により造られます。スペイン南東部のカタルーニャ地方・ペネデス地区が主な生産地。通常のカヴァは瓶詰め後、9カ月以上、レセルバReservaで15カ月以上、グラン・レセルバGranReservaで30カ月以上の熟成が義務付けられています。

一般的なカヴァやシャンパーニュ、そしてスパークリングワイン全体に共通することですが、ラベルにヴィンテージ(生産年)の表示はありません。これは、ノン・ヴィンテージ品と呼ばれ、複数の生産年のワインをブレンドしているためです。それに対して、ヴィンテージの表示があるスパークリングワインは、良質な葡萄が獲れた年のワインだけを使用したヴィンテージ品で、品質も優れ、価格も高くなります。

CAVAとは、スペイン語で『セラー(貯蔵庫)』の意味。














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*房総半島 千葉県茂原市のリカーランド早野屋のウェブサイト*