カヴァの生産地として知られるペネデス地区。スペインにある約500のカヴァ生産者のうち、490がこのペネデスに集中しています。その中心地サン・サドゥニル・ダイノアの町にある、最古のボデガ(醸造所)がマス・デ・モニストロル。12世紀から続くシトー派修道院の葡萄畑から、良質なスティルワインと伝統的な製法で造られるカヴァが生産されてきました。現在では、「フレシネ」、「コドーニュ」、「ジューヴ&カンプス」に次ぐ、スペイン第4位のカヴァ生産者となりました。
良質な赤ワインを造る伝統的な生産者として知られますが、近年は醸造設備や醸造プロセスを一新し、非常にコストパフォーマンスの高いカヴァの生産者として脚光を浴びています。







※画像とヴィンテージは異なります。


  WINE DATA
■生産地
■生産者
■ワイン名

■VINTAGE
■格付け
■葡萄品種

■タイプ
■容量
■備考
スペイン ペネデス地方
マス・デ・モニストロル
カヴァ プレミアム キュべ
ロゼ ブリュット
2010年
ヴィンテージ・カヴァ
モナストレル70%
ピノ・ノワール30%
【ロゼ】 辛口 発泡性ワイン
750ml
よく冷やしてお楽しみ下さい。
残留糖度:5.4g/l 酸度:6.7g/l


☆優良な葡萄がとれた年だけに生産される
 “ヴィンテージ・カヴァ”です。

☆イギリスのベテランワイン評論家に
 『私はクリュッグやドンペリよりも好きだ』と
 言わしめた卓越した味わい!

☆25〜30カ月かけた熟成させた特別なロゼです。


このカヴァのヒットは、あるイギリスのワイン情報誌の記事がきっかけとなりました。『クリュッグやドンペリよりも好評だった』という内容で、投稿したのは、イギリスの新聞誌「ザ・ガーディアン」で17年間ワイン評論を担当したという人物。比べるワインのタイプが異なるので、いささか大げさな記事に思えますが、個人の好みの問題なので流すとしても、あまりにもクリュッグが可哀そう...。
しかし、ドンペリ・ロゼを1本買うお金があれば、このカヴァを1ケースと極上のビーフをたっぷり手に入れた方が賢い選択であることは間違いないでしょう。

テレビ番組で『ドンペリ・ロゼに勝ったカヴァ』として大人気になったカヴァがありますが、あちらが優しい口当りのどちらかと言えば女性ウケするタイプとするならば、こちらは、より洗練されたスタイリッシュな味わいと言えます。いずれにせよ、少し前なら考えられない様なリーズナブルな価格で高品質なスパークリングが日本で入手できるというのは、とても喜ばしい事です。

輝きのある美しいローズカラー、果実の生き生きとした風味があり、ワイルドベリーを思わせる香りとクリーミーな舌触り、キレのよいドライな味わいが魅力的です。
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カヴァ(CAVA)とは?
スペインのスパークリングワインの事で、シャンパーニュと同じ、メトード・トラディショナル製法(Metodo Traditional)と呼ばれる瓶内2次発酵により造られます。スペイン南東部のカタルーニャ地方・ペネデス地区が主な生産地。通常のカヴァは瓶詰め後、9カ月以上、レセルバReservaで15カ月以上、グラン・レセルバGranReservaで30カ月以上の熟成が義務付けられています。

一般的なカヴァやシャンパーニュ、そしてスパークリングワイン全体に共通することですが、ラベルにヴィンテージ(生産年)の表示はありません。これは、ノン・ヴィンテージ品と呼ばれ、複数の生産年のワインをブレンドしているためです。それに対して、ヴィンテージの表示があるスパークリングワインは、良質な葡萄が獲れた年のワインだけを使用したヴィンテージ品で、品質も優れ、価格も高くなります。

CAVAとは、スペイン語で『セラー(貯蔵庫)』の意味。















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*房総半島 千葉県茂原市のリカーランド早野屋のウェブサイト*